モチベーションの保ち方が難しい

2018.05.13 (Sun)

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ちょっとずつ、ちょっとずつ進んでおります_(:3」∠)_
いやー今までの絵の中でもトップクラスに大変な絵ですよ(*▽*)
キャラも2人いるし、モブもいるし、椅子とテーブルもちゃんと並んでないとカフェっぽくならないですからね!
…今思えば窓際の席にするという手段もありましたが...自分が座っていた席からの視点で描くことしか頭にありませんでした(笑)

しばらくはこんな感じでブログの週1更新を目標にしていきたいと思ってます。
内容のある記事を描くためにしっかり毎週絵を描かなければ!
14:52  |  イラスト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

プラハの思い出

2018.04.22 (Sun)

最近描いている絵がこちら~
20180422.jpg

去年プラハで行ったカフェをモチーフにした絵です(*´꒳`*)

行ったのは去年の夏なのに、構図で悩んでだいぶ遅くなってしまいました。

最初は写真をそのまま構図として使おうとしたのですがそれだと物足りなく感じてしまい、その後も印象を強くするためにきつめのパースを入れてきつすぎて失敗したりなど繰り返していました:;(∩´。ω゜‘∩);:

あんまり3Dに頼らない方がいいかなと思ってたのですが、これみたいに結構複雑(テーブルや椅子の配置など)な画面では3Dを利用した方が結果的に早いから遠慮なくガンガン使っていくべきだなと学びました。

まだまだ塗る所が多いので時間かかりそうですが、なんとかGWくらいには描き終わりたいと思います!
22:33  |  イラスト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

久しぶりのオリキャラ立ち絵

2016.12.18 (Sun)

お仕事で忙しかったり、絵柄で悩んだりして遅くなりましたが久しぶりに創作絵が完成しました!

シルマ立ち絵s
「シュテルンブルク3番街」の5人目にして最後のメインキャラクター、シルマです(*´꒳`*)
お金持ちのお嬢様で、5人の中では最年長のお姉さん的存在です。

ちなみに他の4人の立ち絵は3年程前に描いたものなので5人並べると浮いてしまいます(笑)

今回は厚塗りっぽい塗り方に憧れがあるので色々試していました。
厚塗りと言えば線画を描かずにゴリゴリ塗っていくイメージがあるのでそうしてみましたが、私の場合は無駄に手順が増える気がするので先に線画を描いた方がいいかもと思いました。

というのは
①線画を描かなくても最終的に各パーツを縁取りするので後で結局同じような作業をする
②線画がある状態の方が完成形が想像しやすいので塗りやすい
と思ったからです。

なので今後は今までの大まかな手順は変えず、
A.1パーツ1レイヤーで描く(影やハイライトのレイヤーは分けない)
B.厚塗り用のブラシで塗る
この2つでやっていこうと思っています。

厚塗りと言っても色々ありますし、自分なりの方法を模索していきたいです。
22:21  |  イラスト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

ファンタジーイラスト練習中です

2016.09.08 (Thu)

コミティアのイラスト本も終わったので、今まで描きたかった絵に取り組んでいます(*˘◡˘*)
それと、次のコミティアはさすがに2年も空けたくないので、次の漫画のプロットもちょっとずつ進めています。

最初に選んだのは、やっぱりイラスト本に描かなかったような絵を描きたいと思い、ファンタジー系カードゲームっぽいイラストを練習を兼ねて描いてます(。・・。)



前回の記事の反省を取り入れ、何度か試作しました。
練習テーマは「魔法エフェクト」「奥行きのあるポーズ」「今までとは違う塗り」です。

自分で納得できて、「これならゲームに出てきても恥ずかしくない」と思えるような絵にしたいです。
22:00  |  イラスト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

「シュテルンブルクの歩き方」のまとめ

2016.09.05 (Mon)

今回の総まとめとして、「シュテルンブルクの歩き方」を描き終えて思ったこと、今後にどう活かすかをまとめます(゜∇ ゜)

①もっと試作をする
私の今までの描き方は、「良いと思えるラフが出来たらすぐに清書に入る」というやり方でした。
せっかちな性格なのかも?と思いますがとにかく試作をするというのを避けていました。
1パターンしかラフを描かない場合もあります(イメージが固まっていればそれでうまくいくこともありますが)。
でもやっぱり描き進めるうちに「もっとこうすればよかったな」と思うことがよくあります。
アンリ・マティスも単純な絵に見えて何回も試作していたそうです。
ならばへなちょこ絵師である私が試作しないわけにはいきません。

具体的には、「これでOK!」と思えるラフが描けてももう1レベル上のラフが描けないか試してみる、というのを心がけたいです。

②主役の密度を濃くして、手を抜くところは抜く
背景が上手な方には当たり前のことですが、私はつい必要以上に描き込んでしまう癖があります。
11ページのイラストでも、主役にもっと時間をかけてそれ以外は力を抜くべきでした。
これは単に時短だけではなく、主役を引き立たせる効果もあります。描き込みの密度が濃い部分に視線が行きやすいからです。絵を見る人も案外主役以外はしっかり見ていないもので、端の方はよく見ると大雑把に描いてあることはよくあります。
これからは主役を意識しながら、程よい手の抜き方を覚えたいです。

③明暗を意識する
今回自分の中で納得のいかなかった作品は、「明暗」が弱かったのが1つの原因だと考えています(たくさんある原因の中の1つ、くらいに考えています)。
もちろん明暗を弱くすべき作品もあります。穏やかな空気感を出したかったら弱くすべきです。でも活き活きとした印象の強い作品にしたければ強くすべきです。
私は絵を描くときに明暗を後回しにしがち(本格的な塗りの段階で考える)ので、もっと初期のラフの段階でしっかり明暗を考えておく必要がありそうです。

④計画的に描く
「どうせ後で変更したりするし描きながら考えよう」というスタンスで描くことが最近多かったのですが、「もう少し最初から計画的に描いておけばよかったなぁ」と思うことがよくありました。
描く前から最後まで見通せないのは当然ですが、それでもある程度見通しを立てておかないと後の工程で躓きがちです。
見た目の計画だけでなく、描く手順の計画もしっかり立てて取り組むのを試してみたいです。

⑤ファンジックな背景デザインを学ぶ
シュテルンブルクの特徴である遺跡のデザインに最後まで悩まされました。
ファンタジックな背景イラストを参考にしましたが、なかなか自分で納得のいくデザインにまとまらない。
今まで実在の西洋建築を参考にした絵が多かったので当然といえば当然ですね。
これはもっとファンタジックなイラストに挑戦してデザインのストックを増やしていくしかないと思います。

⑥3Dを下絵にするのは慎重に
街の俯瞰の絵を描くときに3D画像を下絵に使いました。
もう少し時間があれば結果は変わったかもしれませんが、今回の結果に関して言えば下絵にせず参考程度にしておけばよかったかなと思います。
一方で3Dを参考にしつつ描いた他の背景イラストは、光の表現が今までよりうまくいったと思うので今後もうまく活用していこうと思います。

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