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桃のタルトつくりました

2015.03.22 (Sun)

0322.jpg

久しぶりにお菓子ブログになります(笑)

ちょっと前にシフォンケーキはつくりましたが、タルトは時間がかかるので最近はつくれませんでしたが、今週は時間をつくってやってみました!タルトは生地を寝かせてたりするので2日がかりになって大変なのですよね。

今回は以前からつくりたかった桃のタルトです。
理由は、見た目がいいのと作りやすそうだから(。・・。)
前にフルーツタルトをつくったときもアーモンドクリームを使ってうまく焼けたので、今回もアーモンドクリーム使うレシピにしたかったのが大きいです。

上の写真が完成品です(*´艸`*)
やっぱりアーモンドクリームを使うと焼き縮みせずつくりやすいと思います。
少しだけ食べてみましたが、味も良かった(。◕ ∀ ◕。)
アプリコットジャムを塗って光沢を出したので、写真的にもGoodです。

次作るときのためのメモとしては、
元のレシピでは410グラムの桃缶を使用って書いてあったけど、ちょっと桃が多かったので300グラムくらいでいいかな?という点。それとアーモンドクリームにラム酒大さじ1ってあったけどこれも小さじ1くらいでいい気がしました。

これでタルトは、イチゴ、フルーツ、バナナプリン、チョコ、桃と、ひと通りつくった感じなので、次は何に挑戦しようか考え中です。プリンにリベンジしたい気もしましす、ナッツ系のタルトもいいかな~と(*´∀`*)
生地はまだあるので、そのうちまたつくりますよ!
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21:23  |  お菓子  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

配色の知識③(トーン)

2015.03.17 (Tue)

色のトーンというのは、例えば同じ赤色でも淡い赤だったり、ビビッドな赤だったり、暗い赤だったりと色々あるわけで、そうした色の調子をトーンと呼びます。私も言葉でうまく説明できないのでよくわかってないかもですが(笑)

前回の色調と同じくらいトーンも大事なので、どんな効果があるのかまとめてみます。

=======================================
●トーンの効果について

トーンは純色(最も鮮やかないろ)を基準に、白色と黒色をどれくらい加えるかで表現できます。それを表しているのが下の図です。
tone.jpg

それぞれのトーンで見る人に与えるイメージが変わってくるので、どのトーンがどんなイメージかをしっかり知っておきたところ。

純色:積極的、力強い、開放的
明色:素直、優しい、爽やか
濁色:拘り、しみじみ、奥深い
淡濁色:優しい、拘り、都会的
暗色:激しい、強い、威厳、抑制
黒色:神秘的、閉鎖的
白色:清潔、開放、クリア

=======================================

絵の教育を受けてこなかった私にはトーンの概念はイマイチ馴染みがなくてあまり意識してなかったですが、これからは意識していきたいなーと思います(。・・。)
21:07  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

配色の知識②(色相)

2015.03.14 (Sat)

では、前回に引き続き配色についてのまとめですよ!

今回は、②色相の効果 についてです。

=================================================
色相にはそれぞれ固有のイメージがあり、描きたいイメージに合わせた色相を選ぶと見る人は共感が湧きます。

そこで今回は、色相の持つイメージについてまとめます。

紅色=幻想的な華やかさ、女性的、優しさ(赤に近い色だけどイメージは違う!)
赤色=活気、元気、積極的
黄色=陽気、日常、気軽
緑色=野生、自然
青色=理性、冷静、堅実
紫色=優雅、高貴、幻想、非日常

=================================================

色によってイメージが決まってくるのだから、プリキュアが色ごとに性格が決まってくるのも納得ですよね!(←

ちなみに私は昔から黄色が好きで、今描く絵の髪も黄色(=金髪)が一番多いし、全体的に暖色系が多いですね。
プリキュアも、毎年黄色推しですしね(゜∇ ゜)


次回は「③トーンの効果」についてまとめます。
09:21  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

お仕事してたんです

2015.03.11 (Wed)

最近ブログ拍車や拍手コメをちらほらいただいてます。ありがとうございます!
非公開コメだとお返事できないのでこちらでお礼とさせていただきます。

私にはもったいないお言葉ばかりですが、自分の絵を信じられなくなったときに読み返して元気をいただいてます(*´∀`*)


ところで最近、お絵描きの進捗を公開してなかったわけですが、実はその間初めてお絵描き仕事してました(。・・。)
しかも初めての仕事は…背景!

今まで「背景も描けるけどキャラメイン」な絵描きだと自分では思ってたので、背景が最初のお仕事だというのは驚きでした。キャラは背景は苦手、という方が結構多いのかもですね。私は背景もキャラもどっちも好きなので、背景のお仕事もガンガンこなしていきたいです!

頂いたお金はしばらくは、画力向上のための自己投資に使いたいなと思います(*´∀`*)
これっきりで終わらないよう、これからもまったり頑張ります!
20:45  |  お絵描き  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

配色の知識①(色相型)

2015.03.08 (Sun)

前にも紹介した「巨匠に学ぶ配色の基本」という本の内容を自分なりにまとめてみようと思います。

本は読むだけじゃなくて自分でちゃんとまとめなきゃ意味がないというのが学生時代の教訓であります(。・・。)

ホントは画像付きだとわかりやすんですけど手間もかかるので、まずはテキストのみでまとめます。気が向いたら画像追加するかも(゜∇ ゜)実際の絵を見なきゃわかんないよ!という方は本を読んでみてくださいな。というか絵を見ないとわかんないと思います(笑)自分の脳内整理用です。

まずは色に関する知識から。

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色によって見る人に与えるイメージが変わる。なのでどんな色を使うとどんなイメージを与えるかを知る必要がある。

色が与えるイメージに関して、大きく次の枠組みで考えられる。

①色の組み合わせ(色相型)
②色相の効果
③トーンの効果

●①色の組み合わせ(色相型)の種類と効果
色相の組み合わせ方(色相型)にするかによって与えるイメージが変わる。
色相型と与えるイメージの組み合わせは以下の通り。

対決型:反対色の組み合わせ
⇒活発、激しい、開放的、力強い、緊張

穏対決型:対決型より少し色相が近い組み合わせ(色相環で120度くらい)
⇒穏やかな開放感、自然な緊張、都会的な華やかさ(対決型が少し弱まる感じ)

三角型:赤、青、黄のように色相環で三角形になるような組み合わせ
⇒自由な、開放的、でも3色に絞ることですっきりと理性的なイメージ

十字型:対決型を2組つくる
⇒対決型の力強さに色相の幅がプラスされて開放感が増す

全相型:色相環上の色をまんべんなく使う
⇒自由奔放、気ままな、全面的な開放感

微全相型:同系色で構成された中に微量の全相色を加える
⇒同系色の内向的で穏やかな落ち着き+全相型の開放感

微解放型:同系色型の変形。同系色より色相の幅を少し広げる
⇒同系色の内向的で穏やかな落ち着きに、少し開放感が加わる

類似色型・同系色型:ほぼ同じ色相で統一された配色
⇒落ち着いた、内向的な、空気の淀んだ(色相の幅が狭いほど傾向が強まる)

微対決型:対決型の片方の色の面積を小さくする
⇒類似色型に微量の反対色が加わり、落ち着きの中に開放感や拘りがプラスされ、都会的でスタイリッシュなイメージに。

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②、③については次回に。

自分を褒めるわけじゃないですが、自分が描いた内向きなイメージの絵は確かに色相の幅を抑えているなーと思いました。自然とそうなるものなんですね。
でも自分の伝えたいイメージと違う配色にしてしまう事もあっただろうから、こういう知識はしっかり入れておきたいところです。




22:20  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

自然を大切に

2015.03.02 (Mon)

前回の記事で、桜の絵を描いていることは既に書きましたが、
描いてみて改めて「自然(木や草、花)」の絵は難しいなと思いました。

人工物よりも雑然としていて、でもある程度の秩序もあるので、うまくデフォルメしてシンプルにまとめつつ綺麗に見せるのはテクニックが必要ですね。以前にも何回か自然の絵は描きましたがどれも苦労した記憶があります。

人工物は自然よりもカッチリと形が決まっているので描きやすい気がします。それに私自身、可愛い街とかお店とかの人工物のモチーフが好きなのもありますね。

これからは自然のモチーフも入れて練習していかなきゃなと実感しました(*▽*)
22:09  |  お絵描き  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

初めての自作ブラシ

2015.03.01 (Sun)

最近、桜の絵を描く機会があったのですが、今まで持っていたブラシでは桜を花をうまく描けなかったので、初めて自作ブラシをつくってみました。

ブラシをつくるのはなんだかハードル高い気がして、今まで避けてました(;´∀`)

今回つくったのはこんな感じの。
0301_20150301131033106.jpg
使用ツールはClip Studio Paint。

手順を自分用にメモ。今回は上の画像のように花びらを散らす「散布効果」を利用したブラシ。

① 散布したい形状をクリスタで作成。1つのレイヤーにまとめること。
また、ブラシに描画色を反映させたい場合はレイヤーの表現色をグレーにする
メインカラー・サブカラーに割り当てた色で描画できるブラシを作成する場合は、メインカラーを黒、サブカラーを白で描画する。

② [編集>画像を素材として登録]を実行。
今回はブラシ先端形状なので、[ブラシ先端形状として使用]にチェックを入れる
後で検索で探すために適当なタグをつける

③元となるブラシ(作りたいブラシに一番近い設定のもの)を複製して新しいブラシを作成。
サブツール詳細設定で、②で作成したブラシ先端形状を追加。

※複数のブラシ先端形状を描画する「マルチブラシ」をつくる場合にはブラシ先端形状を複数用意して、それらを③で追加すればOK!


やってみれば割りと簡単でしたが、ハマッてしまったポイントは太字にしました。
これを機に必要に応じて自分でブラシつくる習慣をつけられたらいいなと思います(*˘◡˘*)
13:11  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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