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過去の漫画に関する記事

2016.09.22 (Thu)

こっそりお仕事やら、描き方やらに悩んでいてなかなか新しい絵を投下できてないですが、そろそろ動き出したい感じの今日この頃(。・・。)

シュテルンブルク3話のプロットがほぼ完成したので、作画作業を少しずつ開始したいと思っています。ですが久しぶりの漫画で描き方だいぶ忘れているので、昔自分用に書いた漫画描き方メモを掘り返してみました。

【自分用メモ】モノクロ漫画を描くときの注意点
【自分用メモ】モノクロ漫画を描くときの注意点2

あれ、これしかなかったのか...:(;゙゚'ω゚'):
ちょっとまた勉強しなおしてまとめなきゃいけませんね(*▽*)

コマ割りや画面構成は毎回悩むので、ここできっちりまとめて、今後に活かさなきゃいけませんね。
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12:34  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

ファンタジーイラスト練習中です

2016.09.08 (Thu)

コミティアのイラスト本も終わったので、今まで描きたかった絵に取り組んでいます(*˘◡˘*)
それと、次のコミティアはさすがに2年も空けたくないので、次の漫画のプロットもちょっとずつ進めています。

最初に選んだのは、やっぱりイラスト本に描かなかったような絵を描きたいと思い、ファンタジー系カードゲームっぽいイラストを練習を兼ねて描いてます(。・・。)



前回の記事の反省を取り入れ、何度か試作しました。
練習テーマは「魔法エフェクト」「奥行きのあるポーズ」「今までとは違う塗り」です。

自分で納得できて、「これならゲームに出てきても恥ずかしくない」と思えるような絵にしたいです。
22:00  |  イラスト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

「シュテルンブルクの歩き方」のまとめ

2016.09.05 (Mon)

今回の総まとめとして、「シュテルンブルクの歩き方」を描き終えて思ったこと、今後にどう活かすかをまとめます(゜∇ ゜)

①もっと試作をする
私の今までの描き方は、「良いと思えるラフが出来たらすぐに清書に入る」というやり方でした。
せっかちな性格なのかも?と思いますがとにかく試作をするというのを避けていました。
1パターンしかラフを描かない場合もあります(イメージが固まっていればそれでうまくいくこともありますが)。
でもやっぱり描き進めるうちに「もっとこうすればよかったな」と思うことがよくあります。
アンリ・マティスも単純な絵に見えて何回も試作していたそうです。
ならばへなちょこ絵師である私が試作しないわけにはいきません。

具体的には、「これでOK!」と思えるラフが描けてももう1レベル上のラフが描けないか試してみる、というのを心がけたいです。

②主役の密度を濃くして、手を抜くところは抜く
背景が上手な方には当たり前のことですが、私はつい必要以上に描き込んでしまう癖があります。
11ページのイラストでも、主役にもっと時間をかけてそれ以外は力を抜くべきでした。
これは単に時短だけではなく、主役を引き立たせる効果もあります。描き込みの密度が濃い部分に視線が行きやすいからです。絵を見る人も案外主役以外はしっかり見ていないもので、端の方はよく見ると大雑把に描いてあることはよくあります。
これからは主役を意識しながら、程よい手の抜き方を覚えたいです。

③明暗を意識する
今回自分の中で納得のいかなかった作品は、「明暗」が弱かったのが1つの原因だと考えています(たくさんある原因の中の1つ、くらいに考えています)。
もちろん明暗を弱くすべき作品もあります。穏やかな空気感を出したかったら弱くすべきです。でも活き活きとした印象の強い作品にしたければ強くすべきです。
私は絵を描くときに明暗を後回しにしがち(本格的な塗りの段階で考える)ので、もっと初期のラフの段階でしっかり明暗を考えておく必要がありそうです。

④計画的に描く
「どうせ後で変更したりするし描きながら考えよう」というスタンスで描くことが最近多かったのですが、「もう少し最初から計画的に描いておけばよかったなぁ」と思うことがよくありました。
描く前から最後まで見通せないのは当然ですが、それでもある程度見通しを立てておかないと後の工程で躓きがちです。
見た目の計画だけでなく、描く手順の計画もしっかり立てて取り組むのを試してみたいです。

⑤ファンジックな背景デザインを学ぶ
シュテルンブルクの特徴である遺跡のデザインに最後まで悩まされました。
ファンタジックな背景イラストを参考にしましたが、なかなか自分で納得のいくデザインにまとまらない。
今まで実在の西洋建築を参考にした絵が多かったので当然といえば当然ですね。
これはもっとファンタジックなイラストに挑戦してデザインのストックを増やしていくしかないと思います。

⑥3Dを下絵にするのは慎重に
街の俯瞰の絵を描くときに3D画像を下絵に使いました。
もう少し時間があれば結果は変わったかもしれませんが、今回の結果に関して言えば下絵にせず参考程度にしておけばよかったかなと思います。
一方で3Dを参考にしつつ描いた他の背景イラストは、光の表現が今までよりうまくいったと思うので今後もうまく活用していこうと思います。

22:00  |  イラスト  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

「シュテルンブルクの歩き方」コメント③

2016.09.02 (Fri)

コミティア新刊イラスト本のコメント続きになります。

●9ページ
これもWeb公開済み作品。初めて描いたキャラ無しの背景イラスト。
自分の好き&得意を詰め込んで、時間もたっぷりかけた作品なので、他の作品と比較すると大きな不満は無し。
細かい事を言えば、窓の外はおまけとはいえもう少し拘ってもよかったかも。
これくらいの絵を、描く時間をもっと圧縮してできればいいなと思います。

●10ページ
Webで途中経過を公開していた鍛冶屋のイラスト。
これも全体的な雰囲気は悪くないですが、パン屋やレストランに比べると少し見劣る気がします。可愛いデザインのお店の方が得意ということでしょうか。店内の装飾、商品のデザイン、配置は結構悩みましたし、まだ工夫の余地があると思います。
商品ラインナップをもっと統一感を持たせるとか、もっとゴチャゴチャ感を増やすとかやり方はあると思いますが、元々のタニアのお店の設定や描く時間の制限でこのような感じになりました。
なかなか「これが足りない!」という答えを見つけるのが難しいですが、出来ることからコツコツやっていきたいところ。

●11ページ
締め切り前ラスト1週間で描いた絵。
時間足りなかった感があふれています。
でも構図や雰囲気、光と影の具合は嫌いじゃない。
時間が足りない中でどうするか、をひたすら考えひたすら描きまくった、思い出深く勉強になった作品です。
反省としては、前半で細かいところに時間を掛け過ぎたこと。2階部分の梁や手すりに時間を掛け過ぎました。計画の段階で、この作品の主役は何かをしっかり考えておくべきでしたね。
ただ時間がない中で、市場の商品をどう描くか考え、なんとかギリギリ形にできたのは今後への収穫でした。荒い所もありますが、うまく力を抜く方法も少し掴めたかな?と思います。

●13ページ
このページには何を描くか悩みました。塔のある広場とか、大聖堂とか、公園とか色々選択肢があったのですが、描きやすいというのと漫画でも出てくる場所なのでこれにしました。
これも後半に急いで描いたのでもう少し時間が欲しかったところ。
「描きやすい」というのは描く前の考えで、結果的には難しかった。
まず明暗が弱く、構図的にも奥行きが少ないので、思っていたよりも空気感や迫力が出なかった印象。もう少し時間をかけて描き込みを増やしたら印象変わったかもですが。
ちなみに水の表現もこの絵の1つの課題でした。うまく描けたとは言いませんが、苦手意識は消えました。

この絵も色々と勉強になった1枚です。


以上で各イラストへのコメント終了です(キャラ絵や小物のイラストのコメントは省略しました)。
次回の記事で総括したいと思います。
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