【自分用メモ】モノクロ漫画を描くときの注意点2

2013.09.07 (Sat)

まだまだ下手っぴですが、漫画制作にも少し慣れてきた…気がします。
前回に引き続き、いろいろ調べた漫画のテクニックの自分用まとめです(*´ω`*)

モノクロ漫画を描くときの注意点その2
・思いっきりアップにしたコマと小さく全身が描かれたロングのコマを組み合わせると、両方のコマが生き生きする。アップとロングで大きく対比させることでアクセントが強くなり画面に動きが出る。

・漫画には「右から左へ流れる視線の力」がある。勢い良く人が物が動くときには右から左へ移動する。
・左から右への移動は、ゆっくり動いているもの、じっくり観察しないといけない重要なシーンを表現するのに使える。
・右側にいるキャラは優位な立場であり、読者の視点になる。左側のキャラは劣位で受け身の立場になる。
・漫画の会話は主導権の握り合い。主導権を握っている側が右側にいる。

いろいろ調べていると、普段読んでいても気づかないことに気付き、なるほどな!となりますね。構図やコマ割りのアクセントについても「イラストと似ているところがあるなぁ」と思ったり。イラストは1枚の中で、漫画は複数のコマの中での話でちょっと違いますけどね(*´ω`*)

ここらへんを少し意識して、読みやすい漫画を描けるようにしたいです!

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