キャラの顔が「なんか足りないな」と思ったときの自分なりの修正方法

2014.01.09 (Thu)

キャラの顔の下書きを描くとき、大抵一発目は「悪くはないけど、なんか足りないな」
という感じになります。

そのときに何をどう修正するか、自分の場合のパターンがあるような気がしたのでメモ。

・視線
今までのブログでも何度か書いてますが、私の場合、視線がおかしい場合がよくあります。
片方の目はカメラ目線なんだけど、もう片方の目は少しカメラからずれてる、とか。
瞳孔の位置を少し変えてあげると、印象が変わります。

・眉や口の表情
キャラの顔で最も重要なのは目ですが、表情を決めるのに際には目よりも眉と口が重要だと
思います。特に最近、口の描き方は見直していきたいなと思っています。

・そもそもアタリのバランスが悪い
私の描き方はアタリの重要度が高いので、そもそもアタリが悪いとその後もうまくいきません。
そういうときはアタリから描き直します。

あとは基本的なところで、目の位置をチェックします。

だいたい上の要素を順番にチェックしていく感じですね。
これらに注意しつつ「可愛い!」と思えるようになるまで描き直します。

理屈ではなく、直感で良いと思えた絵が、後から見返すと
良い絵になっていることがほとんどなので、
「理屈で修正して、直感でチェック!」をパターン化できればいいなと思います。
21:33  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://alba352.blog.fc2.com/tb.php/227-be8cdb6a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |