ラクガキマスターを読んでみた

2014.11.11 (Tue)

寄藤文平さんが書かれた「ラクガキ・マスター」という本を読んでみました。
ここ最近私にとって絵が重くて辛く感じられたからもっと気軽に描きたいなーっていうのと、落書きをうまく描くコツが欲しいなって思って手にとった本です。

この本に出てくる絵は私が普段描くようなイラストとは全く異なる種類のものですが、絵を描く人全般に役に立つ本だと思います。特に「置きかえマスター(他のものに置き換えて描く)」と「イメージマスター(頭の中のイメージを絵にする方法)」が今後の役に立ちそうです。なかなか自分の頭の中のイメージを絵にできなくて「もっとしっかりイメージしなきゃ!」って思うんですけど、むしろ描くことによってイメージを練り上げるという考え方は確かにそうかもと納得しました。

あとがきに「自分が好きなものを素直に描くだけでいい絵になる」という言葉がります。頭でわかっていてもどうしても「上手に描かなきゃ」と考えてしまいますが、ふとこの言葉を思い出して少しでも肩の力を抜ければいいなと思いました。

値段の割にちょっと薄く感じますが、他にはない視点を与えてくれる本なので、オススメですよ(゜∇ ゜)
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