色ラフはやっぱりつくった方がいいかも

2015.02.02 (Mon)

なんだか最近、色ラフって必要かもって思い始めました。
(ちなみにここでの「色ラフ」とは、下書きの段階で簡単に色を載せて最終的なイメージをつくることを指してます。)

今までは色ラフって工数増える割にあまり意味が無い工程だと認識してました(少なくとも私の描き方では)。
でも最近キャラデザをする機会が増えて、しかも今までより複雑なファンタジーキャラクターともなると、色ラフをつくった方がいいかもと感じたのです。

よくメイキングで色ラフの目的を「最終的なイメージをつかむため」と説明していますが、私は"描き始めの頃のイメージを逃さないため"の方が重要だと思います。というのも、今描いている絵を塗っていく途中で「あれ?なんだか最初にイメージしてたのと違う」ってなったから。だから、最初に作品をつくるときにイメージした絵を最初に一気に描いて残しておく必要があるんです。

今の絵はもう手遅れなので、次以降の絵でやってみたいと思います。

あと、前回紹介した「巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか?」を早速購入しました。まだ最初しか読んでませんが、絵を描かない人でも結構楽しめそうな内容です。それを活かせるかどうかは私次第ですが(*▽*)
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