配色の知識③(トーン)

2015.03.17 (Tue)

色のトーンというのは、例えば同じ赤色でも淡い赤だったり、ビビッドな赤だったり、暗い赤だったりと色々あるわけで、そうした色の調子をトーンと呼びます。私も言葉でうまく説明できないのでよくわかってないかもですが(笑)

前回の色調と同じくらいトーンも大事なので、どんな効果があるのかまとめてみます。

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●トーンの効果について

トーンは純色(最も鮮やかないろ)を基準に、白色と黒色をどれくらい加えるかで表現できます。それを表しているのが下の図です。
tone.jpg

それぞれのトーンで見る人に与えるイメージが変わってくるので、どのトーンがどんなイメージかをしっかり知っておきたところ。

純色:積極的、力強い、開放的
明色:素直、優しい、爽やか
濁色:拘り、しみじみ、奥深い
淡濁色:優しい、拘り、都会的
暗色:激しい、強い、威厳、抑制
黒色:神秘的、閉鎖的
白色:清潔、開放、クリア

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絵の教育を受けてこなかった私にはトーンの概念はイマイチ馴染みがなくてあまり意識してなかったですが、これからは意識していきたいなーと思います(。・・。)
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