配色の組み立て

2015.04.19 (Sun)

落ち着いたのでブログも通常営業再開(゜∇ ゜)

放置してた配色についてのまとめです。

==========================================
前回までで
①色の組み合わせ(色相型)
②色相の効果
③トーンの効果
の3つの知識をまとめましたが、実際に絵を描くときには、自分の描きたいイメージに合わせて色を選べばいいわけです。暖かい雰囲気を出したければ暖色系にしたり、落ち着いた雰囲気にしたかったら色彩の幅は狭くしたり。
そこらへんは知識が無くてもある程度自然に出来ることだとは思いますが(。・・。)

ただ配色を考えていて「うーん、なんか違うな」と思うのはよくあって、そういうときどうすればいいのか?というのが配色の難しいところです。
そんなときに使えるかも?な技や知識をメモしておきます。

●群化
色相や明度を似た色にした要素をグループにまとめること。群化することによって群同士が対決しあって引き立ち、群の中では色が似ているのでなじませる効果が生まれる。

●アクセント
小さな面積に画面全体の色の反対色や鮮やかな強めの色を入れることで、画面全体が生き生きする。

●リピート
一箇所に固まった色を他の場所にも振り分けて、画面全体に統一感を持たせる。

●主役を引き立てる
構図的には主役なのに、色彩的に主役になっていないと見る人は混乱します。主役には強い色を置いて引き立てることが重要。また、主役自体は強い色じゃなくても側に強めの色を置けば(添え色)が主役を引き立てることもできます。

==========================================

「巨匠に学ぶ 配色の基本」の自分なりにまとめはこれで終了です(゜∇ ゜)
構図の本も買ったので、そのうち構図の方もまとめられればと思います(*˘◡˘*)

18:09  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://alba352.blog.fc2.com/tb.php/375-98f58080

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |