「シュテルンブルクの歩き方」コメント②

2016.08.30 (Tue)

それでは前回の続きです(。・・。)

●7ページ
これも3Dを活用してライティングを...というか今回のイラスト本は5ページの絵と表紙絵以外3Dを活用してました(゜∇ ゜)3Dの活用はいいですがあんまり依存しすぎない関係を築きたいですね。
で、この絵は締め切り2週間くらい前で「もうやばい!あと2週間しかないのにあと2枚以上も背景描かなきゃいけない!」と焦った末に「強い明暗」という武器に頼って3日くらいで描き上げた作品。
時間が足りず少し描き込みが足りない感じは否めないものの、雰囲気はまずまずといったところでしょうか。
明暗って便利(。・・。)
逆に明暗が足りなくてイマイチパンチ不足に陥ったのが5ページと13ページ。
明暗って大事(。・・。)

あとはやはり5ページと同じで、ファンタジックな建物のデザインを学びたい!というのがこの絵を描いてみての感想です。

●8ページ①
Web公開済みの「満腹横丁」。既にどこかでコメントしたかもしれませんが簡単に。
総評としては描きたかった絵を描けて満足ですが、少し空気感に欠けるというか、ちょっとぼやっとした感じの絵になった気もします。ちょっと技術的なものではなくニュアンスでの言い方になっちゃいますね。時間をおいてまた見直して研究したい作品。
人物の描き込みが甘いのもぼやっとして見える原因の1つかも。背景の中のモブとしての人は今後要研究です。背景の中のモブとしては後から描いた11ページの方が良く出来てるかも。

●8ページ②
こちらもWeb公開済みの酒場の絵です。割りとお気に入り。
これも時間があればもう少し凝ったデザインにしたかったというのはありますが、これぐらいの描き込みの方がかえって良いとも思えたり。
これも明暗の強さが印象を強めてくれていますね。右のお鍋、テーブルのロウソクと反射する光は特にお気に入り。

さらに次回に続きます。
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