カンタンな泡の描き方

2019.07.24 (Wed)

水中の絵で重要な要素になってくる泡の描き方についてメモしておきます。
ここでは細かく描かない、簡単な泡を扱います。

①ベースの色を置く
泡メイキング1
小さい泡は球状だが、大きくなるにつれて楕円状になり、さらに大きくなると不安定なキノコ状になります。
このベースの色が影になります。影は泡の外側にでき、中心部分は透明なので真ん中は削ります。

②影を少しぼかす
泡メイキング2

③明るい色を置く
泡メイキング3
光源を意識して、明るめの色を置きます。
部分的にぼかしますが、全部ぼかすとぼやけてしまうので注意です。

④ハイライトで泡を縁取りする
泡メイキング4
こちらも光源を意識し、光源側を明るい色で縁取りします。

⑤反射光を置く
泡メイキング5
光源の反対側からの光を描きます。あまり入れすぎないように注意。
光を入れている途中で、バランスを見て影も調整します。

⑥一番強いハイライトを入れる
泡メイキング6
③のときより明るい色でハイライトを入れます。

⑦スクリーンレイヤーで発光させる
泡メイキング7
泡のレイヤーの上にスクリーンレイヤーをつくります。
スクリーンレイヤーにボケの強いブラシでハイライトの周りを塗り、泡が発光させて完成です!

絵の中で準主役になるくらいならもっと細かく描く必要がありますが、背景の一部ならこの程度がいいと思います。

参考文献

23:00  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://alba352.blog.fc2.com/tb.php/485-8986db4a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |