【自分用メモ】葉っぱを油彩ブラシで塗ってみた

2015.09.07 (Mon)

今はこの前の絵で背景の練習してます。

私は今までも何度か言っていますが植物などの自然の背景が少し苦手です。
自然の乱雑さを表現するのが苦手なんだと思います。

でも逃げてばかりもいられないので、今回の湖の絵で実験&練習です。

参考に、私の好きな絵・こう描けるようなりたい絵は、筆の跡が残るアナログタッチの絵が多いです。
元々デジタルでイラストを始めて、美術の教育もほとんど受けていない私は油彩・水彩のタッチに憧れるのです(*´ω`*)

そこで、普段はクリスタの水彩ブラシで絵を描く私ですが、今回は油彩ブラシで描くことにしました。
やってみた感想は「こんな表現もありかも!」という感じ(。・・。)

手順はまだまだ改良の余地がありますが、葉っぱを描いた時はだいたいこんな感じ。

①葉っぱの形のラフを大まかに描く。
0907_1.jpg

②葉っぱの線画をつけペン風の水彩ブラシで描く(乗算レイヤー)。
0907_2.jpg

③線画の中をバケツで塗りつぶし。この時点で大まかな明暗の色分けをしておく。
0907_3.jpg

④②の線画と③のレイヤーを結合する。

⑤④で結合したレイヤーに、油彩ブラシ「Normal」や「オイルパステル」ブラシで大まかに影をつけ、「油彩画筆01」で馴染ませる(ここでの「」内のツール名称はClip Studioでダウンロードした名称をそのまま記載してます)。

⑥最後のハイライトも⑤と同じような手順で塗って完成!
0907_4.jpg

途中から1枚のレイヤーで作業しているので⑤の画像がありませんすみません(*▽*)

この塗り方を他のモチーフやキャラにも試してみたいなと思ってます( ∩ˇωˇ∩)
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【自分用メモ】パンの描き方

2015.05.24 (Sun)

前回の記事から1週間、まだPCのブルースクリーンやらの不具合に悩まされています(*▽*)
色々手は打っているのでそろそろ安定してきて欲しいところ。ブルースクリーンはこの3日間出ていないのでドライバ関連の問題はクリアできたのかな?と期待してますが、今日は今日でフリーズ_(:3」∠)_なんか熱暴走かな?という気がして対策中です。誰かPCに詳しい方いたら教えて頂きたい(。・・。)

幸い?にもお絵描き中のフリーズ等は無く、お絵描きは少しずつペースを取り戻しています。今回は久しぶりにパンのイラストを描いたので、その描き方をメモしておきます\(゜∇ ゜ゝ)とは言っても他の背景モチーフと変わりないですけどね。描く度に「どう描いたっけ?」と忘れてしまうので(;´∀`)

*********自己流パンの描き方*********
(真ん中と左のパンとを例にします。他も基本は同じ)

①まず適当な色でベースの色を置く。さらにザラッとした質感のテクスチャも入れる。
0524_1.jpg

②大雑把に影を入れる。
0524_2.jpg

③パンの焼き目を入れる。今回はクリスタに入ってる「にじみブラシB」を使う。
0524_3.jpg

④粉だったりゴマだったりがついてるパンの場合、ここで追加。
0524_4.jpg

⑤最後に光を入れて完成!
0524_5.jpg

*************************

あれ?描いてみると案外中身が無い!w
パンであろうが何であろうが、実物をしっかり観察して、その質感をどんなブラシで、どんな手順で表現するかがポイントであり面白さでもありますね。
真ん中のパンなんかは表現しやすいですが、右下にあるクロワッサンなんかは実物はもっと複雑で、どう簡略化するか悩みます。

以上、あっさりとした描き方でしたが、3年前に初めてラナを描いたときよりはうまく描けてるんじゃないかなーと思います(*˘◡˘*)
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配色の組み立て

2015.04.19 (Sun)

落ち着いたのでブログも通常営業再開(゜∇ ゜)

放置してた配色についてのまとめです。

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前回までで
①色の組み合わせ(色相型)
②色相の効果
③トーンの効果
の3つの知識をまとめましたが、実際に絵を描くときには、自分の描きたいイメージに合わせて色を選べばいいわけです。暖かい雰囲気を出したければ暖色系にしたり、落ち着いた雰囲気にしたかったら色彩の幅は狭くしたり。
そこらへんは知識が無くてもある程度自然に出来ることだとは思いますが(。・・。)

ただ配色を考えていて「うーん、なんか違うな」と思うのはよくあって、そういうときどうすればいいのか?というのが配色の難しいところです。
そんなときに使えるかも?な技や知識をメモしておきます。

●群化
色相や明度を似た色にした要素をグループにまとめること。群化することによって群同士が対決しあって引き立ち、群の中では色が似ているのでなじませる効果が生まれる。

●アクセント
小さな面積に画面全体の色の反対色や鮮やかな強めの色を入れることで、画面全体が生き生きする。

●リピート
一箇所に固まった色を他の場所にも振り分けて、画面全体に統一感を持たせる。

●主役を引き立てる
構図的には主役なのに、色彩的に主役になっていないと見る人は混乱します。主役には強い色を置いて引き立てることが重要。また、主役自体は強い色じゃなくても側に強めの色を置けば(添え色)が主役を引き立てることもできます。

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「巨匠に学ぶ 配色の基本」の自分なりにまとめはこれで終了です(゜∇ ゜)
構図の本も買ったので、そのうち構図の方もまとめられればと思います(*˘◡˘*)

18:09  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

配色の知識③(トーン)

2015.03.17 (Tue)

色のトーンというのは、例えば同じ赤色でも淡い赤だったり、ビビッドな赤だったり、暗い赤だったりと色々あるわけで、そうした色の調子をトーンと呼びます。私も言葉でうまく説明できないのでよくわかってないかもですが(笑)

前回の色調と同じくらいトーンも大事なので、どんな効果があるのかまとめてみます。

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●トーンの効果について

トーンは純色(最も鮮やかないろ)を基準に、白色と黒色をどれくらい加えるかで表現できます。それを表しているのが下の図です。
tone.jpg

それぞれのトーンで見る人に与えるイメージが変わってくるので、どのトーンがどんなイメージかをしっかり知っておきたところ。

純色:積極的、力強い、開放的
明色:素直、優しい、爽やか
濁色:拘り、しみじみ、奥深い
淡濁色:優しい、拘り、都会的
暗色:激しい、強い、威厳、抑制
黒色:神秘的、閉鎖的
白色:清潔、開放、クリア

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絵の教育を受けてこなかった私にはトーンの概念はイマイチ馴染みがなくてあまり意識してなかったですが、これからは意識していきたいなーと思います(。・・。)
21:07  |  お絵描きメモ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

配色の知識②(色相)

2015.03.14 (Sat)

では、前回に引き続き配色についてのまとめですよ!

今回は、②色相の効果 についてです。

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色相にはそれぞれ固有のイメージがあり、描きたいイメージに合わせた色相を選ぶと見る人は共感が湧きます。

そこで今回は、色相の持つイメージについてまとめます。

紅色=幻想的な華やかさ、女性的、優しさ(赤に近い色だけどイメージは違う!)
赤色=活気、元気、積極的
黄色=陽気、日常、気軽
緑色=野生、自然
青色=理性、冷静、堅実
紫色=優雅、高貴、幻想、非日常

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色によってイメージが決まってくるのだから、プリキュアが色ごとに性格が決まってくるのも納得ですよね!(←

ちなみに私は昔から黄色が好きで、今描く絵の髪も黄色(=金髪)が一番多いし、全体的に暖色系が多いですね。
プリキュアも、毎年黄色推しですしね(゜∇ ゜)


次回は「③トーンの効果」についてまとめます。
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